〜生成AI連携やSelf-Managed型デプロイへの対応を含め、進化とグローバル水準のセキュリティを両立〜
世界最先端のAI技術「特徴量自動設計」により企業のデータ分析・利活用を革新するdotData, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:藤巻遼平、以下 dotData)は、データセキュリティ・可用性・機密性に関する最高水準の国際基準「SOC(Service Organization Control)2 Type II」の認証を、2023年の初回取得から4年連続で取得しました。
安全なデータ活用に対する継続的なコミットメント
生成AIやAIエージェントの普及に伴い、データセキュリティの重要性は一段と高まっています。dotDataは、顧客データを保護する安全で信頼性の高いプラットフォームの開発・運用を継続しており、4年連続の認証取得は、その取り組みがグローバル最高水準で評価され続けていることを示すものです。今回は、生成AIとの連携やSelf-Managed型のデプロイなど、dotDataの進化を反映したより広いスコープで基準への適合が認められました。
dotData CEOの藤巻遼平は、次のように述べています。「4年連続の認証は、進化を続ける当社プラットフォームが一貫して最高水準のセキュリティを満たしている証です。生成AI時代においても、お客様のデータを安全に預かるための取り組みを続けてまいります。」
SOC 2 Type IIとは
SOC 2とは、米国公認会計士協会(AICPA)が制定した基準で、企業の顧客データ管理能力を「Trustサービス5原則」であるセキュリティ、可用性、処理のインテグリティ、機密性、プライバシーに基づき評価するものです。SOC 2は、以下を含む広範なセキュリティコントロールを管理する一連の条件を定めています。
- 技術的統制: アクセスコントロール、データ暗号化、ファイアウォール等
- 企業統制: 物理的セキュリティ、人的セキュリティ、コーポレートガバナンス等
- 法的統制: 契約履行、NDA、知的財産
- ソフトウェア開発に関する統制: 安全なソースコード、変更管理、品質保証等
SOC 2 Type IIの認証およびその維持には、各種統制が効果的に設計され、正しく運用されていることを確認するために、独立した監査機関による長期間の審査が必要です。
製品・サービスに関するお問い合わせ先
E-mail: contact-j@dotdata.com
本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
E-mail: pr-j@dotdata.com
dotData, Inc. について
dotDataは特徴量自動発見・抽出プラットフォームのリーダーとして、企業のデータ利活用において最も難しいと言われる特徴量の発見・抽出の課題を解決します。dotDataの特徴量自動設計技術は、わずか数時間で、大規模で複雑な関連性を持つデータの関係性を分析し、人間のバイアスにとらわれることなく、自動的に透明性の高い説明可能な特徴量を抽出し、お客様のビジネスにとって重要なインサイトを導き出します。このAI技術は、dotDataの全てのAIプラットフォームの基盤であり、データから自動でインサイトを引き出すだけでなく、機械学習や生成AIと組み合わせることで、予測分析からビジネスアナリティクスまで、企業の幅広い課題に応えるAIソリューションを提供します。変化の激しい現代において、どの業界や業務においても、AIが生み出すインサイトは、ビジネスの成長やイノベーションのためのゲームチェンジャーとなります。ここにこそ、多くのフォーチュン500の企業がdotDataを選ぶ理由があります。