dotData-Cloud Banner-option3a
NECとdotData、SaaS型クラウドサービス「dotDataCloud」を日本で販売開始


dotData Blog Post
dotData、Amazon SageMakerを利用し、dotData StreamのMLOps機能を強化


azure platform with dotdata
dotData、Microsoft Azureへのデプロイをサポート、 Microsoft Azure Marketplaceにて提供開始 dotDataがAzure上で利用可能となり、 Azureユーザーのデータサイエンスおよび機械学習プロジェクトを加速



「dotData Enterprise Version 2」、大幅に機能更新したUXのフルモデル・チェンジで提供開始、誰もがデータサイエンスを実行できる「データサイエンスの民主化」を実現



dotDataがTableauと連携し、BIユーザー向けにAI / 機械学習の利用を加速

2020年7月16日 dotData, Inc. TableauとdotDataの「AutoML 2.0」を連携し、容易かつ迅速なBI+AI を実現 企業のデータサイエンス活用の自動化・運用化のリーダーであるdotData, Inc. (本社:カリフォルニア州、CEO:藤巻 遼平、以下 dotData)は、人工知能(AI) / 機械学習(ML)モデル開発を加速する「AutoML 2.0」プラットフォームが、データ分析および可視化プラットフォームのリーディング企業であるTableau Softwareのデータ分析プラットフォームとシームレスな連携が可能になったことを発表します。   この連携により、両社の顧客企業はデータ活用からより深いインサイトの獲得と予測分析が可能になります。Tableauユーザーは、TableauとdotDataの「AutoML 2.0」を連携することで、Tableauのダッシュボード上に、AIと機械学習を駆使した予測分析を容易に追加することができるようになります。 Tableauユーザーは、予測に必要なデータ収集、準備から特徴量設計、予測モデルの開発までdotDataで全自動で行い、得られた特徴量や予測結果をTableauのダッシュボードに連携することで、AIとビジネス・インテリジェンス(BI)のシームレスな体験が可能になります。 例えば、営業マネジャーは、過去の売上実績だけでなく、将来の売上予測をTableau上で確認できるようになります。また、アプローチ対象とすべき顧客選定を、これまでの勘と経験ではなく、定量的な根拠に基づいて実行できるようになります。このように、TableauとdotDataの連携は、BIとAutoMLが連携する仕組みを、GUIの操作で容易に実現します。…


dotdata stream
dotData、AI モデルをコンテナ化しリアルタイム予測を実現する「 dotData Stream 」を提供開始



dotData、データ&アナリティクス・ソフトウェアのリーディング企業のテラデータと協業

2020年6月26日 dotData, Inc. 新たにテラデータのデータベースを利用可能にすることで、エンタープライズ・データ管理とAutoML 2.0のシームレスな連携を強化   企業のデータサイエンス活用の自動化・運用化のリーダーであるdotData, Inc. (本社:カリフォルニア州、CEO:藤巻 遼平、以下 dotData)は、データ&アナリティクス・ソフトウェアのリーディング企業であるテラデータと協業したことを発表しました。 dotDataのAutoML 2.0 プラットフォームがテラデータのVantageプラットフォームと統合することで、テラデータの強固なエンタープライズ・データマネージメントとデータ収集や準備から特徴量設計、機械学習の運用まで、強力なエンド・ツー・エンドのデータサイエンス・ソリューションを実現します。今回の協業により、両社の顧客企業はテラデータとdotData間のデータ移動を合理化・簡素化し、人工知能(AI)や機械学習(ML)の取り組みからより多くの価値を引き出すことが可能になります。 テラデータの主力プラットフォームであるVantageは、最新のデータ、アナリティクス技術に対応したモダンなDWHおよびデータレイクを実現するデータ・アナリティクス基盤ソフトウェアです。エンタープライズレベルのパフォーマンス、拡張性、可用性などを兼ね備え、企業が持つすべてのデータへアクセスし、あらゆる言語、ツールで分析できる単一プラットフォームをクラウド(Amazon Web Services、Microsoft Azure、Google Cloud PlatformまたはTeradata)、ハイブリッドクラウド、オンプレミスで実現します。データ・アナリティクス環境のサイロ化を解消し、分析エコシステムを簡素化することができます。…


aws2
dotData、「APN Machine Learning Competency Partner of the Year 2019」を受賞


dotdata achieves AWS ML Competency
dotData、「AWS Machine Learning コンピテンシー」パートナーに認定


MS&AD logo
三井住友海上、AIプラットフォーム「MS1 Brain」に「dotData」を採用

2019年11月20日 dotData, Inc. エンタープライズ向けにデータサイエンスプロセス全体の自動化・運用化を提供する唯一無二の企業であるdotData, Inc.(カリフォルニア州サンマテオ)は、MS&ADインシュアランス グループホールディングス(以下「MS&ADインシュアランスグループ」)の三井住友海上火災保険株式会社(社長:原 典之、以下「三井住友海上」)が、AIを用いてお客さまニーズを的確に把握し、最適な商品・サービスを提供する新しいデジタルプラットフォーム「MS1 Brain」に「dotData Enterprise」を採用したと発表しました。「MS1 Brain」は、2020年2月に稼働予定です。「MS1 Brain」の詳細は、https://www.ms-ins.com/news/fy2019/pdf/1101_2.pdfをご確認ください。 「MS1 Brain」は、お客さまの契約内容や契約履歴、事故情報のほか、家族構成の変化などのお客さまデータを分析して、お客さまのニーズを予測し、それらのニーズを満たす最適な保険商品等をご提案します。さらに、お客さま一人ひとりに応じたパーソナライズド動画を作成する機能を備え、お客さまへ最適な商品を分かりやすく説明することができます。「MS1 Brain」は、さまざまなAIモデルによる高度な予測機能を有し、三井住友海上では「dotData Enterprise」を採用してモデル作成を加速するとともに、AIが導き出した分析結果の透明性を高めました。 MS&ADインシュアランスグループの舩曵真一郎専務執行役員(グループCIO 兼 CISO 兼 CDO)は、次のように述べています。「当社は、お客さまに選ばれ信頼される保険会社を目指し、今後も先進デジタル技術を活用した品質向上に努めてまいります。dotDataを利用することで、従来のアプローチに比べてAIモデルの開発のスピードを10倍に高めることができます。MS&ADインシュアランス…



NECとdotData、セイコーエプソンに「dotData」を提供

2019年11月5日 dotData, Inc. 2019年11月5日日本電気株式会社(注1、以下 NEC)とdotData, Inc.(注2)は、セイコーエプソン株式会社(注3、以下 エプソン)に、機械学習自動化におけるリーダーであるdotData, Inc.が開発したAIを活用してデータサイエンスプロセス全体を自動化するソフトウェア「dotData」(注4)を提供しました。 本発表にあたり、エプソンの情報化推進部部長 高橋一哲様より以下のコメントをいただいています。 「エプソン社内には膨大なデータが蓄積されており、またAI・データ分析のプラットフォーム化も進めてきているものの、残念ながらまだまだ有効な活用ができているとは言い難い状況にあります。我々はこの価値あるデータを今以上に積極的に用い、データ活用による業務品質の向上に取り組んでいく必要があります。そのためには、専門家によるデータの分析だけでなく、設計~製造~販売などバリューチェーン全体を通じて業務部門の一人ひとりが有識者に頼らずに気づきを得られるような仕組みとして「dotData」には大きく期待するとともに、AI開発を民主化し、現場でのスピーディーな価値創出ができるよう強力に推進していきたいと考えています。」 今後、NECとdotData, Inc.の両社は、「dotData」などの各種ソフトウェアならびにサービスを提供することで、エプソンをはじめ、各企業の業務オペレーション最適化とビジネスの進化を支え、その企業価値向上に貢献していきます。 以上 (注1) 本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 兼 CEO:新野 隆…


dotData Blog Post
dotData、ジャフコとゴールドマン・サックスから2,300万ドルのシリーズA資金調達

2019年10月31日 dotData, Inc. エンタープライズ向けにデータサイエンスプロセス全体の自動化・運用化を提供する唯一無二の企業であるdotData, Inc.(カリフォルニア州サンマテオ)は、シリーズAラウンドとして2,300万ドルの資金調達を実施し、資金調達額は累計で4,300万ドルとなりました。シリーズAラウンドはジャフコをリード投資家とし、ゴールドマン・サックスも参画しました。両社は、シードラウンドの既存投資家であるNECと共にdotDataチームへ参加します。 dotData, Inc.は、今回の資金調達によって、データサイエンスプロセス全体を自動化するプラットフォームの開発を強化すると共に、販売およびマーケティングの取り組みを拡大し、同社の成長を更に加速させます。 300%以上の事業成長(2019年1月から2019年第3四半期末)、複数回の製品メジャーバーションリリース、The Forrester New Wave(TM): Automation-Focused Machine Learning (AutoML) Solutions, Q2 2019に示される通り、急速に成長する機械学習自動化領域のリーダーとして大きく評価されたことを背景に、創業とシードラウンドからわずか18か月後に今回のシリーズAの資金調達が実現しました。 ジャフコのパートナーである北澤知丈氏は、次のように述べています。「dotDataは、私たちが知る限り、最も強力で広範な機械学習自動化ソリューションを提供しています。また、企業のAIを活用した価値向上を図るソリューションへの世界的な需要の高まりに乗って、ローデータから特徴量設計、機械学習まで、データサイエンスプロセス全体を自動化するという大きな課題に取り組む情熱に感銘を受けております。dotDataは、成長著しい機械学習自動化市場をリードするポジションを築いています。私たちは、彼らがこのエキサイティングな領域でリーディングカンパニーであり続けるためのパートナーとなることをとても楽しみにしています。」 dotDataの創設者でありCEOの藤巻遼平は、次のように述べています。「ジャフコとゴールドマン・サックスが、我々のビジョン、チーム、製品、市場シェアを獲得し拡大する能力に信頼を寄せていただき嬉しく思います。過去18か月にわたる当社の急速な成長は、当社独自のデータサイエンスプロセス自動化プラットフォームに対する大きな需要を示しています。これらの資金により、製品開発とイノベーションを加速し、お客様に変革的価値をもたらし続けることができます。」…